写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

小上がり和室からウッドデッキへ 子ども心いっぱいの家

オーナーズメッセージ

「宝塚 工務店 おすすめ」

そんなキーワードで検索して、一番上に現れたのが
シーエッチ建築工房さんでした。
ページを開いて目に飛び込んできたのは力強く美しい
梁のかかった平屋の空間。一目惚れして資料請求したのでした。



まずは家づくりの勉強

木のお家を望んでいたわけでも自然素材がよかったわけでも
注文住宅にしたかったわけでもありません。
家を持つにあたってまずは色々勉強をしよう!と勉強を始めた
ばかりでした。
住宅展示場を一通り巡り、次は工務店。その工務店の検索で
一番最初に出会ったのがシーエッチさんだったものですから・・

その後はほぼシーエッチさんの勉強のみ。

 

住まい教室は興味深かったです。

陽の光の差し込み角度、お庭の樹木の役割、軒の大切さ、風配図、
目線の抜け・・・。
また、満足のいく家を作るためには、工務店任せではなく自分たちも
きちんと考え家づくりを進めていくことが大切であるというお話は心に強く残りました。


OB訪問や完成見学会にはたくさん参加させていただきました

木の香りに癒されながら、組み合わされた木々の美しさに見とれ、
窓から見える景色に感動したり。最初はただただ感動するだけでしたが、
参加を重ねることで自分の希望や好みが整理されていったように思います。


それは土地探しでも同様でした。

KGプランニングの立野さんは、「だめな土地でもなんでもたくさん見ておいた方がいい。」
とおっしゃいます。そうしていればいい土地に出会ったときにここだ!と判断できるから、と。
あちらへこちらへと色々なところに連れて行ってくださいました。
出会うまではわかりませんでしたが、出会ったときにわかりました。


ここだ!

立野さんがたくさんの土地を見せてくださったおかげです。この土地にすると決めた後は
資金のことやら契約やら、次はこうだよ、次はこれだよとずっと線路を敷き続けてくださって、
無事に購入することができました。

 

シーエッチさんにしてよかった。

そう思ったのは二次元の図面が三次元の建物となり、窓が入ったころのことです。
現場を訪れて、キッチンとなる場所に立ったとき、あまりの素晴らしい光景に
声も出ませんでした。

きっと目もまんまるだったことと思います。何もない更地の状態で図面を描きながら、
この光景が見えていたの?!


現場での打ち合わせのときに、窓の開く方向についてのお話が出たのですが、
こちらが便器側ですので、外から見えにくいようこちらに開くように設計しています、と。

そんな細かいところまで?と驚きました。窓の驚きはそれだけではありませんでした。
窓の位置も家の外観が美しく映えるようにと設計されているのです。

家の中にいるときのことだけでなく、外から見たときのことまで・・さらには風の通りを考えて・・・って、
いったいどれだけすごい設計なの・・。


大工さんは平井棟梁と友利さん。

細かいところや見えなくなるところまでのこだわりや丁寧な仕事。
現場に行くたび感動しました。

木材は、野地木材さんの木材たち。

野地木材さんへ工場見学させてもらったことで、安心はもとより家族にとって
よい思い出となりました。

植木選びもまた素敵な思い出です。緑宝堂さんが、この木がとても合うと思うんですよ、
こちらかこちらはどうですか?と、家に合う植木をあれこれと提案してくださり、
家に植わった光景を想像しながらとても楽しく散策することができました。


完成間近のお家を眺めながら、私はがんばってあと100年生きようと思うのです。
半分本気で。100年生きて100年後きっと味のある変化をしているであろう
この家を見たいのです。


ただ住むだけでなく、家の変化を感じながら家とともに年を重ねていけると
いうしあわせをかみしめる今日この頃です。

 

チームCHの皆様に心より感謝申し上げます。

ページの先頭へ