シーエッチ建築工房さんとの出会い
昔から漠然と「結婚したら家を建てたい」。そう考えていたわたしは、以前から憧れていた、某メーカーの街中モデルハウスに妻と伺いました。2021年のことです。でも、実際にモデルハウスを見ると、あまりピンと来ません。ネット上では「この家素敵だなあ」と憧れていたにもかかわらずです。なぜかと考えた結果、「家づくりに対する勉強不足」だと思いました。
そこからは本を購入し、YouTubeで家づくりの勉強ができることを知り(まだ「家づくり百貨」のチャンネルも無く、今と比べると情報量は少なかったですが)、「高気密高断熱」という考えを知り、そんな中で出会ったのがシーエッチ建築工房さんでした。
シーエッチ建築工房さんは、「高気密高断熱」を是としながらも、同時に“「木の家」そして「暮らし」にこそフォーカスをを当てるべき”という考えを持ち、関西内で同じ考えを持つ他の工務店との「横のつながり」を大切にしていると思います。良いものを作るため、工務店同士で情報を共有し、日々切磋琢磨している姿に惹かれたのを覚えています。
それでも、最後まで工務店選びは悩みましたが、様々な工務店の方と話をしていく中、妻の「シーエッチの人たちになら、自分の想いを伝えられそう。」というひとことが決め手となり、シーエッチ建築工房さんにお願いすることにしました。家づくりは人対人。工務店さんとは、自分たちの色々な想いを長期間に渡り、話し合うことになります。そのとき、自分たちの想いをきちんと伝えることができることは、共に家を作っていく上でとても大切なことだと思います。今でも、妻のあのひとことは間違っていなかったと思う日々です。