写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

家族がつながる大きな土間の家

オーナーズメッセージ

シーエッチとの出会い

私たち夫婦がシーエッチさんと初めて出会ったのは、とある雑誌の中でした。
当時の社長である濱畑会長のお顔や服装がとても印象的だったのを思い出します。

その中で聞いたこともないパッシブデザインや風や光を計算した家づくりなど、
それまでに聞いたことはなかったものの、漠然と感じていたようなことが、
言葉にされていて、とても納得したのを覚えています。

初めて事務所にお伺いした際は、現会長と社長のお二人とお話をさせて頂きました。

建築予定地が道路に面していないなど、クリアしないといけない課題の多い土地だった
のですが、「大丈夫です」と繰り返し言って頂き、足取り軽く帰路に着くことが出来ました。 


昔の家の茶の間のように

契約するまでの間に3件のOB宅訪問をさせて頂きました。
どちらの家も、それぞれのご家族が思い描かれている暮らしが形になっていて、
こんなにも自由に家を建てていいんだ!!と新鮮な驚きを感じました。

食べても良し、寛いでも良し、寝ても良し、勉強しても良し、遊んでも良し、
何のための部屋と定められていないような、昔の家の茶の間のように、
時間によって使われ方が変わっていくような、変化を受け入れてくれるような家に住みたいなと、
言葉に出来なかった思いが形になってきたようでした。

 
飽き性なわりに、出不精な私は、家の中での変化を感じることが、子供のころから好きでした。

このようなこと、このような思い、決して全てを伝えきれたとは思いませんが、
打ち合わせの中で、それはこう言ったことですね、等と正解を求められなかったことが、
自分にとってとてもありがたかったです。

 

頭の中のイメージは常に流動的で、やりたいことや使用する人数等、様々なことの幅が
ありすぎて妄想は止められませんでした。

不思議とシーエッチさんで建ててもらえるなら、それは叶うのではと思えました。


広い土間のある家

 こうして始まった家づくりですが、私たち夫婦の叶えたいことで、二人ともが共通した
唯一のことが広い土間のある家でした。

主人はインドア派で、望んだことは、雨にぬれずに車に乗ること降りること、誰にも邪魔されずに
テレビを見ること、一人になりたいということでした。(大丈夫でしょうか・・・
個室が欲しいということですね。笑)


私は、いつでも庭に出られる家、そしていつでも庭で食事ができるようにキッチンが庭に近い家。
それぞれに抱いている家への思いは違いますが、今一緒に暮らしている父・母、泥んこになって
帰ってくる子供たち、家に遊びに来てくれる人たち、みんながつながる素敵な家になればいいなと、
そんな思いを抱いています。


思い出に残る半年~これから 

さて、いよいよ完成間近です。
ありがたいことに私たち家族は、新しい家が出来ていく様子を隣でずっと見るという貴重な体験を
させてもらってきました。毎日いろんな職人さんが来られて、楽しい面白い半年間でした。
夏休み期間中は子供たちと休憩中の大工さんと一緒にお話ししながらアイスクリームを食べて
いたのもいい思い出です。

 
祖父母が長年暮らしてきた家を解体して新しく生まれ変わった家、これから長い年月をかけて
家族で大事に住み継いでいきたいと思います。


それから、この場をお借りして、私たちの家づくりに携わってくださったたくさんの皆様に感謝致します。
本当にありがとうございました。 

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