写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

家族で共有できる懐かしの土間のある家

オーナーズメッセージ

木の香りのパンフレットに惹かれて

土地を購入して一年半、建て売りやハウスメーカーの自由設計では絶対に建てたくなかった私たちは、工務店探しを始めました。そして雑誌で4社ほどにしぼり、とりあえず資料請求しました。そして届いた資料を見てビックリ!CHの資料は、手書きのお手紙とたっぷりの事例集、おまけに木の香り漂うコースターまでついていて、どんな家が建てられるのかとても分かりやすかったです。

私たちがイメージする木の家が建てられるのかも…と期待をこめてさっそく事務所に伺うことにしました。


出会い

私たちは、浜畑社長がお留守の時に事務所2階のご自宅にお邪魔しました。スタッフの北田さんと浜畑社長の奥様が出迎えてくださいました。これが、最初の出会いです。

なんでも自分で作るのが好きな主人は、『家は未完成のままでいいんです。自分たちで手を加えて、作り上げていきたいんです。』と熱く語っていました。そんな主人の話を北田さんは『なるほど!いいですね?。』と笑顔で受け止めて下さいました。さらに奥様が『そこの壁は下地の色のままなんです。その棚の扉もすだれを買ってきてつけたんです。』…と。これは話が合うなあという感じでした。

数日後、今度は浜畑社長との出会いです。家に対する思い、資金のこと、初めてお会いしたのに真剣に私たちの生活のことを考えて下さり、アドバイスしてくださいました。そのお話は私たちにとって衝撃的でした。

そしてこの時にこの方となら信頼して家づくりが一緒にできる!と直感しました。


チームCHの力

設計段階では、いろいろと選択していかなければなりません。そんな時、浜畑社長は必ず、メリット、デメリット、そしてご自分の考えを述べてくださいました。私たちはその都度話し合い、常に良い選択ができたと思います。

また驚きだったのは、吉野や熊野まで行き、自分たちで大黒柱を選んだり、家に使われる構造材を見たことでした。幼い子ども2人を連れての旅だったので、ハプニングだらけでしたが、それも良い思い出…あの旅のおかげでさらに家への思いが高まりました。

着工してからはあっという間に家ができていくという感じでした。工事が始まってから図面では気付かなかったことや、もう一度考えた方が良いことなど大工さんをはじめ、各職人さんの意見を聞きながらすすめられていて、これぞチームCHという感じでした。多くの方々の力のおかげで、本当に満足できる家ができたと思います。皆さんに心から感謝しています。
 

こだわり

私たちの家のキーワードは“昭和”です。どこか昔懐かしい感じがする木の家です。土間があり、障子があり、照明やスイッチにもこだわりました。また門柱は落合さんと北田さんが提案して下さったのを主人がアレンジしての力作となりました。さらに自分たちで壁の珪藻土塗りができたのも、良かったです。そして、予算削減のためでもあり、こだわりでもあるのですが、住みながら自分たちの手で作れるように、造り付けの棚などをなるべく減らしました。

これから子どもたちと一緒に作っていけたらと思っています。

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