シーエッチで家を建てられた建て主様の声を紹介します。

「仲間とおうちショップをひらく家」 建て主 Sさま

 

この家は「ナチュラルに暮らすことの意味」を教えてくれる器なんです。

 

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家の購入をなんとなく考え出した頃、ハウスメーカーさんのモデルハウスや何軒かの工務店さんを見て廻り、それと並行して沢山の家に関する本を読みました。そうするうちにだんだんと、家とは買うものではなく、自分達も一緒になってつくっていくものなんだ・・・と思うようになりました。そうして家について学べば学ぶほどに、「木」が建材としていかに優秀であるかを知り、内部はもちろん、構造材にもしっかりと国産の無垢材を使用しているCHさんにお願いしたいと思うようになりました。また私達の強いこだわりでもあった「断熱材はセルロースファイバーを使いたい」という思いにCHさんが応えてくれたことも大きな理由でした。

  

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打ち合わせ段階で妥協せざるを得ないことも予算面でいくつかありましたが、本物の木と自然素材に囲まれた我が家に、家族全員大満足で暮らしています。そしてそんな環境のせいか、自然に暮らすことの意味を今まで以上に考えるようになりました。

 

この家を友人が「おしゃれなお店みたい」と呟いたことがきっかけとなり始まった「お家ショップ“ぽむ”」としての活動。友人達と一緒に、ナチュラルな素材を使った手づくりにこだわり、その価値をわかってくださる皆さんに大切に使って欲しい、という想いで、洋服や雑貨の一つ一つの作品を制作しています。上辺だけのデザインや生産性にこだわることなく、「永く愛されるものを時間をかけて丁寧につくりたい」。CHさんの家づくり同様、“本当のものづくり”というのは、そういうものなのではないでしょうか。

 

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また、この家の収納スペースを有効に使うことを考え、引っ越す際、たくさんのものを処分しました。その時いかに自分達が使わないもの、いらないもの、に囲まれて暮らしていたかに気付かされました。「買い物は慎重に」が、今ではモットーです。「安いし、買っちゃえ」ということがなくなり、「長く使えるしっかりとしたもの」を吟味して選ぶようになったので、いつの間にか増えたモノの整理に追われることもなくなりました。

  

これから家づくりを検討される皆さんに私達がお伝えしたいのは、住宅展示場などではわからない、見えない部分こそが家にとっては大事だということ。簡単にメンテナンスできない部分をしっかり施工していないと、いざという時にいろいろな意味で大変なのではないでしょうか。かくいう私も、以前は住宅展示場で住宅設備にばかり目が行っていましたが(笑)。

 

 

読書する女の子.jpg家の前を通ったり、「お家ショップ“ぽむ”」のお客様として我が家を訪れてくださった方から、「素敵な家だから、どんな人が住んでいるのか気になっていました」というお声をお聞きすることがチラホラ・・・。たいへん嬉しく面映ゆい反面、がっかりされるような暮らし方をしてないかしら?とあせる面もあったり・・・(笑)。私達家族の目標は、CHさんにつくってもらったこの立派な「器」に追いつくこと、と言っても過言ではないんです。

 

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手間暇をかけながら、またそれらを楽しむ遊び心を大切にしながら、自然にナチュラルにまっすぐに。毎日私達家族を優しく包んでくれるこの器(家)が、その大切さをそっと教えてくれているように思います。

 

 

ほほえみエピソード

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