写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

CHでは新築工事中のお宅の完成見学会が近付いた頃、建て主様に思い出いっぱいの家づくりを振り返った「オーナーズメッセージ」をご寄稿いただいています。CHと一緒に進めてきた家づくりへの想いがギュッと詰まったこのメッセージと一緒に、確かな設計力と木の家の温もりを感じる施工事例写真集をご覧ください。

兵庫県産木材の家の施工事例

仲良し家族の息吹を感じる家

長期優良住宅
【竣工:2016年3月】 神戸市  延床面積 98.86㎡ (29.91坪)

家を建てるなら郊外の一軒家。ハウスメーカーでごく普通の家を建てるんだろうな~と、漠然と考えていました。
主人の仕事がら転勤、引っ越しを繰り返し、「来年の今頃、どこにいるの?」ということさえわからず暮らして来た私たち家族。定住してマイホームを持つことが、なかなかイメージできずにいました。そんな中で、主人の神戸転勤が決まり、大きなチャンスが到来しました。

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平屋風が わが家のスタイル

長期優良住宅
【竣工:2015年9月】 宝塚市  延床面積 94.50㎡ (28.58坪)

家のことを考え始めたきっかけは、転勤で14年ぶりに関西に戻ってきたことと、社宅の期限が近づいてきたことでした。そんなに急ぐでもなく土地や建築会社のことなどをゆっくり調べ始めました。 以前から漠然と思っていたのは、木の家、できれば国産、無垢の木がいいなあということ。でも実際にどんな木の家があって、費用はどれくらいなのか全く知識がなかったので、本を読んだり、住宅展示場にいって説明を聞いたりしました、、、

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CHシンプルBOX 『lien』

長期優良住宅
【竣工:2014年8月】 川西市 延床面積29.65坪

『木の家に住みたい』と思い始めてから10年・・・

ついに、その思いを超える『家』を手に入れることができました。
チームCHの皆さま、お疲れ様でした。
2013年3月に初めてショールームにおじゃましてから1年と5か月、
スタッフの方々のおかげで、今までの人生の中でもっとも情熱を注いでこれました。

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窓辺に憩う、美しい木の家。

【竣工:2014年7月】 西宮市 延床面積30.8坪

家を建てるなら、国産の木と自然素材を使ったおうちがいい、と思っていました。住宅展示場で国産無垢材を使った某工務店さんのモデルハウスに惹かれ、家づくりセミナーや完成見学会に参加していました。そして他の工務店さんはどうかな?と興味を持って色々とうろうろするうち、出会ってしまいました、CHさん。完成見学会で一目ぼれ。

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洗練と温もり、美しい木の家。

長期優良住宅
【竣工:2013年10月】西宮市 延床面積30.46坪

家づくりの中でこの選択が最も重要と考えていたので、工法のこと、断熱のこと、幅広く検討していました。「衣・食を選ぶのと同様に住まいも見た目や価格だけで判断したくない。それらはもちろん大切だけど、それ以上に居心地がいい家、自然素材で建てられる家にこだわりたい」と思っていました。また、いくら工業化されているとはいえ、結局は人がつくるもの、大工さんの顔が見えるところにお願いしたいと考えていました。色々と探すうちに兵庫県産材ローンのことを知り、この制度を利用できるところにお願いしたいと考えましたが、なかなか自分の希望がすべてかなえられるところは見つかりません。

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家族だんらん 畳リビングの木の家

長期優良住宅
【竣工:2011年9月】伊丹市 延べ床面積27.05坪

私が育った田舎では、まだまだあたり前であった子どもの遊び場も、
ここでは意識的に意図的に創り出してやらなければならない事を、
10年前息子が生まれ母となった時に実感し、不自由さと不自然さをとても感じました。
その時に感じた思いと同じ思いが、家づくりにおいてもありました。

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セルロースファイバー断熱の木の家

長期優良住宅
【竣工:2010年7月】川辺郡猪名川町 延床面積:約29坪

伏見台での暮らしのなかで、新築一戸建てにも次第に興味を持つようになり、本を読んだり、家族で住宅展示場へ足を運んでは妻と意見交換をしたりしていました。(当初はちょっとした間取りの変更しかできない「注文住宅」や、想像以上に安い坪単価に一喜一憂していました)そういった生活のなかで、おぼろげながら住宅に関する、「こだわり」が形になってきたように思います。

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兵庫県産材で建てた杉の家

【竣工:2008年3月】宝塚市 延床面積:27坪

今考えれば悩むべくもないことに、家づくりをしようと思い立った当初はよくぶつかりました。その第一が土地でした。自分たちがどこに住みたいのかもわからないまま、ある時は広さ、ある時は交通の便、あるときは値段に振り回され、東西南北を右往左往。最寄り駅から乗り込んだバスが山道を登っていくさまに「これが現実...」と自分を納得させようとしたり、ひっきりなしに通る電車の音に耳を押さえながら、不動産屋さんの説明がまるで聞こえなかったり...。不便でも広い土地を求めるのか、狭くても便利な場所を選ぶのか。まさに迷走。今から5年前のこと。結論はなかなか出ませんでした。

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「合板を使わないこと」にこだわった無垢の家

【竣工:2007年1月】神戸市垂水区 延床面積:約30坪

仲の良いツレと飲みに行った時、自分以外のツレ達の「家計画談義」に取り残されたのがキッカケ。それまでは、「家」を建てる気などまったくなかったが何故がすんなりその気になり始めた。

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豊かな気候風土と薪ストーブを楽しむ家

【竣工:2003年10月】篠山市 延床面積:約33坪

気候風土に合った国産木材を厳選して採用し、家中を風が巡る、エアコンに頼らない家となりました。薪ストーブがあり、この家には「エアコンがない」ことが自慢の1つ。また、兵庫県産木材で地産池消し、珪藻土やルナファーザーの壁はお施主様自身で施工されました。子どもたちも素足でいることがほとんど...それほど、素足が心地よく感じられる木の床のお家です。

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