写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

木の家で夢を育む 芸術家たちのアトリエ

オーナーズメッセージ

以前から多趣味の私の物が増え、主婦には自分の部屋などないのが当たり前なので、リビングを楽器やカメラや小物が占領するようになっていました。

 

日本画を学ぶひとり娘の部屋も四畳半という狭さで、机とベッドだけでいっぱい。部屋の壁も砂壁で絵が飾れないと嘆いていました。

 

そんな娘の絵が年度末の学内展示で、最優秀賞を頂けたことから、義両親が娘にアトリエを建ててあげようと言ってくれました。

 

ホームコンサートを開かれている知人のアトリエを何度か訪れるうちに、自分にもこんなスペースがあれば、と憧れるようになり、ネットで中古物件や土地を探し始めるようになりましたが、思うようなものに出会えませんでした。

ひとつだけ住むには不便そうですが、アトリエに最適な物件に出会えたのですが、横に鉄塔があり、主人が反対し「それならうちの土地に建てたらいい」と言ってもらえました。 

 

そしてたまたま、1台転勤により駐車場を出て行く人がいてあと2台となり、お願いして他に移ってもらうことができ、トントンと話が進み始めたのです。

 

そんな時某SNSでシーエッチさんの広告を拝見し、一目見てなんて素敵!と思って調べたら我が家から行ける距離。

早速連絡して、事務所を訪れパンフレットをいただきお話をお聞きし、スタッフの前田さんのお家を拝見して、ここにしようと気持ちが固まりました。

友達の実家がシーエッチさんでリフォームされたと言うのも決定打となりました。

 

最初のインスピレーションは間違っていませんでした。

浪江さんにはわがまま言い放題、変更に次ぐ変更、それを図面にしていただき、平井棟梁をはじめとする職人さんたちが形にしてくださいました。

 

材木見学ツアーに参加して、大黒柱も選ぶことができ、柱一本にも愛着がわき、現在住んでいる家への見方も変わりました。

 

普通の家とは違う「アトリエ」という贅沢な場所ですが、理解のある家族とシーエッチのスタッフ皆様のおかげで夢が形になりました。

こけら落としコンサートもお陰様で予約で満員です。

 

素敵なデザインの家が完成しようとしています。足場が取れた日には嬉しくて5回も足を運びました。(家から歩いて5分の場所ですが)

 

将来は私がここで隠居生活をしたいと夢見ながら、ワクワクしています。

シーエッチの皆様とチームシーエッチの職人さんたちには心から感謝しております。

 

 

 

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