写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

選んだ木に見守られて暮らす  縁側でくつろぐ家

オーナーズメッセージ

  CHシンプルBOX 「sage」

 

出会い

工事中ずっと気になっていた「川のほとりの白い家」の完成見学会に行ったのがCHとの出会いでした。

 

営業さんに捕まらぬよう急ぎ見終えるつもりで行きましたが、そんな雰囲気は全くなく「めっちゃ素敵なお家!」という印象でした。

受付のお二人にも癒され、ほくほくとした気持ちで帰りました。

 

探していたエリアで目星をつけた土地がありましたが、土地の良し悪しも今後かかる費用も全くわかりませんでした。

そこで、ぶしつけにもいきなりCHに電話をかけたのですが、浜畑社長に親切丁寧に説明して頂き、土地も見て頂きました。住まいの教室にも参加させて頂き、社長にもどんどんハマり(笑)、CHで家を建てて頂く運びとなりました。

 

木材見学ツアー

木材ツアーでは、製材工程を見せて頂きました。

考えればわかることではありますが、「いいもの」というのはそれまでの工程の全てで真っ直ぐないい仕事をして初めて出来上がるのだと実感し、とても感動しました。

設計から材料、大工さんや職人さん、携わる全てがこのCHの家を造っているんだなとしみじみ思い、その事を肌で実感させてくれたツアーの思い出部屋を作りたいと心に決めて帰路につきました。

 

娘と現場

工事が始まって見学に行った時、木を打つ音を聞いた子供が「いい音だな~。木のいい匂いがする~。」と言って、躍りながら二時間以上見学していました。作業工程をずっと見ているわけではないのですが、常に帰りたがりませんでした。多分、座布団と水筒を持たせたら一日中現場で過ごすんじゃないかというぐらい現場が好きでした。

 

格好いいプロの仕事が積み重なって、素敵な家が出来上がりました。

 

最後に

あの時選んだ大黒柱が、目の前で製材して頂いた梁が、あの吉野から遠路遥々この家になりに来てくれたんだなと思ったり、棟梁の藤井さんをはじめ職人さんのカッコイイ仕事姿、悶々とした要望を土地に合わせて形にして頂いた浜畑社長、沢山ご迷惑をおかけしましたが、最後までお付き合い下さったCHの皆様、本当に有難うございました。

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