写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

CHシンプルBOX 『pocket』

オーナーズメッセージ

きっかけ
社宅の期限もそろそろ先が見えてきて、そろそろマイホームを、ということで2010年頃より住宅展示場やマンションのモデルルーム見学をはじめて、ぼんやりと「持ち家」ということを意識し始めていました。そうこうしているうちに2人目の子どもを授かり、本格的にマイホームを考えないといけないなぁ、と少し焦りながらインターネットや雑誌であれやこれやと探していました。住宅展示場やマンションモデルルームへは何度も行くものの、何か無機質というか規格っぽいというか、求めているものとの違いを夫婦で感じている中、下の子どもが喘息ということが発覚しました。そこで漠然と思っていた体に良さそうな木の家、それもできれば無垢の木の家を建てたいということで、本格的に無垢の木を使って家を建ててくれる工務店を探し始めました。
 
CHさんにたどり着くまでにインターネット等で調べた無垢材を扱う工務店には何軒か行っていたのですが、現在の家から遠いことと、土地探しという点がネックになっていました。そんなある日、なにげに買った雑誌でCHさんを発見しました。「宝塚で無垢の木を使った家を建ててくれる工務店」ということで、CHさんのホームページを読みまくり、早速資料請求しました。その後、すぐにCHさんが開催されている住まい教室にどんどん参加させていただきました。
 
 土地探しでは・・・
住まい教室に参加後すぐに資金計画を立てていただいた上に、土地探しのプロ、KGプランニングの立野さんをご紹介いただき、9月下旬以降のほとんど毎週末は土地探しに明け暮れていました。なかなか思った土地が見つからなく途方に暮れかけていた昨年末に、何となく見ていたインターネットでCHさんの近所に気になる土地を見つけました。浜畑社長の執念か私の縁かはわかりませんが、年始に立野さんと土地の打合せでCHさんに行ったときに、浜畑社長が折込広告を手に「Nさん、近所でこんな物件が出ていますよ。すぐ見に行きましょう」ということで、なんと年始に私がインターネットで見ていた物件を紹介いただきました。予算オーバーだし、ダメ元で見学に行ったのですが、その高台になった土地に残っていた古家の二階のバルコニーから眼下に広がる風景を見て「Nさん、ここにN城を建てなあきませんね。すぐ契約に行った方がいいですよっ!」と、予算のことで頭がいっぱいで決めかねている私の背中を押すというか、蹴っ飛ばしていただいたおかげで、やっと「ここにするぞ」という決心を後押ししていただけました。そして人生初の土地を値切るという経験もしてしまいました。ただ、残念だったのは、昨年9月末頃からずっと土地を紹介していただいて現場同行いただいていた立野さんが仲介をできない物件で、それだけが心残りというか、ほんとうに申し訳ありませんでした。
 
ワクワクの家づくり
 こういう縁で土地が決まり、無事CHさんで建築していただけることになり、初の浜畑社長抜きの熊野木材ツアーに参加させていただきました(道中に猿、雉、犬に出会いましたねぇ)。大黒柱を選び、我が家の太鼓梁の切出しに感動し、大変楽しく充実したツアーに参加させていただきました。プラス同行いただいた某一級建築士Nさんや設計スタッフBさんのアフター5の新たな一面を拝見させていただいたことも、とても楽しかった思い出です。
 
その後地鎮祭、着工、そして感動の建て方、棟上げとその時々はまだかまだかと待った行事ですが、振り返るとCHの皆様のお世話になりっぱなしでバックアップなしには進めなかったと思います。着工以降ほぼ毎週土曜日に現場見学に行かせていただきましたが、今年の猛暑の太陽の下での職人の皆様の日々の作業には頭が下がるばかりです。本当にありがとうございました。
 
もうすぐ完成
そして先日とうとう足場が取れて全容が現れました。妻との第一声は「何か結構かっこええやん」(図面だけでは頭の中で立体的に想像できていなかったので・・・)。無垢の木材に囲まれているのはもちろん、外壁はガルバと掻き落としのツートン、内壁の一階は少し藁(わら)入りの漆喰壁の家に早く住むのが待ち遠しいばかりです。そして二男の喘息が良くなることを切に願っている次第です。もう少しで完成となりますが、我が家の家づくりに携わっていただいた浜畑社長はじめCHスタッフの皆様、野地木材様、藤井棟梁チーム、チームCHの皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。
 
CHの皆様とは今後共『ご近所づきあい』させていただくことにもなりますので、末長くお願い致します。皆様のご活躍を近所から応援しています!

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