写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

3階建てのわんぱくハウス

オーナーズメッセージ

 

♪西宮市大谷町の隅んこに、めちゃかわいいお家が建ちました~♪
 
という歌を、社宅でお隣さん同士だったAさんが、CHの家を建てた時に作り唄いました。あれから3年半の時を経て、その「めちゃ可愛いお家」の隣りに、これまた小さな私達の家が建ちました。2軒合わせて一人前の様なお家です。
 
社宅時代は向い合せの玄関を繋いで、子ども達が自由に行き来し、
「今日はこっちで食べへん?」「今日はこんなもん貰ったんや・・・」という具合。社宅を出ても「こんなんできたらええのにな」が、まさか「こんなんできました」になろうとは、夢は持つもんだなと我ながら感心しています。
 
【チームCHの笑顔に魅了】
私たち夫婦は田舎者(栗東市出身)で、家を建てるなら田舎の大工さん!と決めてたので、町の工務店なんかとんでもないと考えていました。お隣さんがCHの家なので、社長の浜畑さんに何かと家づくりについて質問するようになり、何を聞いてもきちっと答えてくださる誠実な姿勢と、騙され易い、いや影響を受け易い私の性格と相俟って、あっという間に浜畑fanになりました。
 
設計打合せは社長かと思いきや、ナミエさん?エッ、大丈夫なん? ・・・すみません、凄い方でした。狭い土地なのに広いリビングがいいだの、トイレ・風呂は同じ階でなくてはダメだの、お金も無いのに「ああしたい」「こうしたい」という要望を、笑顔でめいっぱい聞いていただきました。ここで一気に浪江fanに。
 
心のこもった地鎮祭を厳かにしてもらい、いざ起工。鉄筋屋さん、材木屋さん、大工さん、棟梁、左官屋さん、板金屋さん、畳屋さん、外構屋さん、水道屋さん、どの職人さんもこの職人さんもすばらしい笑顔で仕事をされていて、このチームCHに家を建ててもらっている私達は何と恵まれているのだろう、幸せ者だろうと、つくづく思うのです。大工さんには私も妻もメロメロです。
 
【コミュニケーションが得意な子に】
私達の家づくりの軸は、上から6才・4才・1才の3人の子ども達が笑顔で成長する家、駅のように自然と人が集まってくる家、デジタルではないアナログな家、です。夫婦共通の趣味は「宴会」で、皆なで賑やかにやるのが大好き。コミュニケーションを楽しむ人間でありたいと思いますし、子ども達にもそれが得意になってもらいたいと常々思っています。TVの大画面、インターネットや携帯電話の普及等で大変便利になりましたが、それとは裏腹に益々貧富の差が大きくなり、弱者切り捨て、失業率・消費税の増大、原子力汚染、危機的な地球環境、憲法第9条の危機・・・子ども達がこれから生きていかなければならない社会かと思うと、とてもやるせない気持ちになります。これも大きな意味でのコミュニケーションの欠如であろうかと考えます。
 
【みなさん、どうぞ見に来てください】
これは最近読んだ本の受け売りですが、せっかく人間に生まれたんやから、人間らしく力一杯生きな損やと思います。人は人と繋がってこそ、人間らしくなれるのでしょう。「人と繋がることにこそ、価値観を見出さないと」。この木のにおいのぷんぷんするCH自慢の家から、そんな声が聴こえてきます。
 
今から始まる大谷町の隅んこに建った小さな家の物語、わくわく感でいっぱいです。CHの皆さん、ありがとうございました。現場監督の佐和田さん、揉め事の多い中、本当にありがとうございました。完成見学会ができなかったので、人に見せたくて見せたくてたまりません。皆さん、どうぞ見に来てください。一世一代の買い物、「贅」を尽くしたチームCHが建てた私達のお家、満足度200%です。おっとまだ住んでいませんでした。さ、お引越し忙しいぞ。

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