写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

光・風・緑・家族。みんなつながる美しい木の家

オーナーズメッセージ

きっかけ、出会い

社宅暮らしが結構気に入っていた我が家も息子の小学校入学を機にそろそろマイホームかな・・・と話すようになりました。けれど、知識・情報まったくの白紙状態。

そんな状態からのスタートで、色々話し合い、やっぱりマイホームは注文住宅!!と決め、土地探しが始まり、気になる土地が二か所見つかったものの、素人判断ではなかなか決められず、気になる工務店に二か所の図面依頼をしました。

それでもなかなか前に進まずの頃、諸事情でその工務店との話し合いも中断になってしまいました。

振り出しに戻った時、そういえば我が家のすぐ近くに  『CH建築工房』  って気になる事務所があったと思い出し、パソコンで検索!早速資料請求をしました。

実は宝塚に引っ越してすぐの頃、散歩をしていて見つけた事務所で、けれど外からは中の様子はわからないし、かなり気になりながら前を通り過ぎていました。

資料が届くと近々完成見学会があるとのことで早速見学へ、次は近々住まい教室と・・・

浜畑社長とは住まい教室の時にはじめてお話させていただきましたが、気になる土地があると説明すると、早速見に行って下さいました。そして、プロの見解を丁寧に説明していただき、決めかねていた私達の背中をグッと押して頂いたように思います。浜畑社長の家づくりに対する熱い熱い思いに感銘し、これからの展開に『ワクワク』していました。

 

家づくりを一番楽しんでいたのは・・・

その後、木材見学ツアー・地鎮祭・上棟式・構造見学会等がありましたがおかげさまですべて快晴!!

気分までとても晴れやかになりました。

それぞれの感想をちょっと紹介しますと、木材見学ツアーは行けば必ず家造りが何倍も楽しくなります!

伐採された丸太が加工されるのに様々な工程、また人の手が携わっていることを目の当たりに出来て木に対する見方が変わることはもちろんなかなか出来ない体験に子供はもちろん大人も子供以上に楽しんだ気がします。

今思えば、この木材見学ツアーから我が家の息子の木の端材集めが始まったように感じます(笑)。

地鎮祭はこれから始まるんだと身が引き締まる思いがしました。

 

【息子のコメント】

地鎮祭で浜畑社長の気合いの入った声に驚いて、「身体がビクンとした」と感想をいってくれました。

子供なりに何かを感じたのか神妙な表情で列席していました。上棟式はかなり興奮状態!

 

【息子のコメント】

「クレーン車が大きくてかっこよくて、大工さん達がすごくがんばっていて、とにかくかっこよかった。」

そしてなにより、「皆でご飯を食べたのが寒かったけど、すごく楽しかった。」

屋根裏に納めた「御幣」を「おおきなうちわ」と呼んでいました。なるほど・・・

 

上棟後、家が近いことと息子が今回の家づくりに興味津々で毎日のように現場へ出向くと、仕事中にもかかわらず、大工の皆さんも快く迎えてくださり、とてもありがたかったです。息子にとってかなりの刺激になったようです。

ここでも彼の端材集めが頻繁に行われ、せっせと家に持ち帰りおかげさまで我が家はまだ新居ではないのに木の香りにつつまれています。けれど息子にせがまれたおかげで、本物の家づくりをじっくりと見せて頂く事が出来、本当にラッキーだったと思っています。完成して隠れてしまう部分にたくさんの手間がかかっていることに安心感と同時に頭が下がる思いです。五寸釘を打ち込む大工さんの姿が目に焼き付いています。

 

もうすぐ完成

建物が完成しても 『CH』 の家づくりはまだまだ完成じゃありません。そうです、外構工事がこんなに大事だなんて・・・

先日、植栽の入った状態の現場を見に行くと感動!感動!でニッコリを通り越して

ニンマリする自分がそこにいました。相乗効果とはことのことですね!凄い!

 

 

CH建築工房さんとの出会いからもうすぐ一年になりますが、ご縁がありとても素敵な家を建てていただくことができました。打ち合わせが始まってからたくさんの決定事項がありましたが、大変気持ちよく打ち合わせを進めさせて頂くことができました。予算見直しの相談にも親身になっていろいろな案を出していただき、無理なお願いも快く聞き入れていただきました。

また、3月の『東日本大震災』以降は色々な資材の調達に奔走されていたようで、その都度連絡を下さり申し訳なかったです。『家づくりは耐力いりますよ!』とスタッフの方に言われ、納得!正直失速しかかったときもありましたが、CHの皆さんのブログや笑顔を励みにここまで来られたように思います。

このたびの家づくりに携わっていただいた全ての皆様に心より感謝します。

大切に大切に住み続けたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

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