古民家移築・再生

古民家再生について

“先祖から受け継いだ家を再生したいが、職人さんがいないので困っている”こんな話をよく聞きます。
CHには大工・左官・建具職人など、伝統的な技法を得意とする職人が揃っていますので、十分にご要望にお応え致します。
竹小舞、土壁、日本瓦葺きなど、ご要望があればぜひご相談ください。構造補強・断熱化工事と合わせ、巧みな設計力によって木組みを生かした明るく、開放的で暮らしやすい空間を提案しています。

古民家移築について

雪国ならではの骨太で豪快な木組みで梁や柱に貴重なケヤキやクリが使われていることの多い新潟や奥会津の古民家。
CHでは独自のネットワークを生かし、それらの骨組みを補強・再利用した移築工事を行っています。
古民家の木材達が新たな命を吹き込まれ、デザイン性・性能性に優れた趣ある美しい新築住宅として生まれ変わります。
ご希望やご予算にあわせて、設計から古民家選び、施工までトータルに提案しています。詳しくはご相談ください。

古民家移築レポート

雪深い新潟県の古民家を、遠く離れた兵庫県に移築する話がCHに舞い込んだのは、冬真っ只中の 2006年2月。
新潟には、築100年近く若しくはそれ以上経つ“古民家”と呼ばれる様な建物が、だいぶ減ってはきていますが、未だに残っています。時の移り変わりに伴い、農業をやめ古い家を売り、住みやすい街へ出る方も多いです。またそういう“古民家”及び使われている“古材”を売りに出すにあたり、仲介をしている会社も何社かあります。

4〜6月、春の雪解けを待ち、どの古民家を移築するか物色しに、数回新潟へ脚を運びました。数件の“古民家”を見て回り、その中でも一番材がしっかりしていて、構造材の掛け方が美しいお宅に決定しました。

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