2018年1月 6日

社長交代のごあいさつ

 

本年より、濵畑有信が 代表取締役会長に就任し

浪江朋弘が 取締役社長に就任致しました。

 

 

代表取締役会長 濵畑有信より ごあいさつ

 

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新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、おかげ様で多くのご縁をいただき、「住まいは家族の幸せの器」たる木の家を数多く建てさせていただくことができ、とてもうれしく思います。

これもOBの皆様のおかげと心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

時間が訪れるのは早いもので、当社の創業は1980年、早や38年が過ぎようとしています。大阪の八尾で産声をあげ、1986年に法人化し、1997年にここ宝塚の地へ移りました。それまで阪神大震災、東日本大震災の2回の天災、バブルの崩壊、そしてリーマンショック、シックハウス問題や環境意識の高まり等々、その時々で様々な「学びと気づき」をいただきました。時流に流されないよう「住まいとは?」「本物とは?」を追求してまいりました。

まだまだ完成形ではありませんが、健康性能・環境性能・構造性能、そして心地よく長く住める耐久性はかなりのレベルにまで成長したと自負しております。真に価値のある住まい、価値のある暮らしをこれからも追求し、ご提案してまいります。

さて、この38年目を機に、より若い力で、よりお客様に愛される工務店を目指すために当社の未来を見据えて、私は社長を退任し後進に道を譲ることに致しました。今後は会長として後方で会社を見守る立場で務めてまいります。

 

 

平成30年1月

代表取締役会長  濵畑有信

 

 

 

取締役社長 浪江朋弘より ごあいさつ

 

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新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
一年を振り返りまして、素敵な御縁の皆様との家づくりに心より感謝致します。

シーエッチの家づくりに魅力を感じ入社しまして、早や8年が経ちました。「住まいは家族の幸せの器」をテーマにしました「構造・断熱・快適・暮らし」にこだわりました家づくり。

お施主様、職人さん、スタッフと一緒につくり上げる家づくりに、シーエッチ愛も日に日に増してきました。この人たちと一緒に家づくりを続けたい、OB様の家を守っていきたいと思い始めていた頃に会長より今回のお話を頂きました。

実は私の実家は設計事務所を営んでいまして、生まれた頃から後を継ぐのが宿命になっていました。当然、私も周りもそうなるものと思っていました。しかし、会長との運命の出会い、シーエッチ愛を選ばずにはいられませんでした。
自分の気持ちを整理し、実家の父親にも何度も何度も時間をかけて気持ちを伝えました。
そして、この度社長に就任する事になりました。

会長、職人さん、先輩方が築いてこられたシーエッチのこだわりの家。時代に流されない、自然と寄り添う暮らし、家族と寄り添う暮らし。このこだわりの家づくりにより、1人でも多くの方に「安心・安全・快適」な木の家で素敵な暮らしをして頂きたい、OB様の家を守り続けていきたいと思います。

非力な私ですので、OB様、職人さん、スタッフや多くの方のお力をお借りしながら、これからも「住まいとは」「本物とは」「シーエッチとは」を追及してまいりますので、よろしくお願い致します。

 

 

平成30年1月

取締役社長 浪江朋弘

 

 

 

 

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