2012年4月20日

フラット35の融資条件が厳しくなります。

 

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フラット35Sの融資条件が一段と厳しくなります。

今なら間に合う、フラット35Sエコが使えます。(10月末申込分まで)

 

ボイントは次の4つ。

①フラット35Sベーシックの場合は、融資上限が100%→90%になりました。

 (3月までは、全額融資が可能でしたが、4月以降は9割までで、1割の頭金が必要となりました)

 また、金利引下げ幅も、当初10年間のみ△0.3%に変更されました。

 

②フラット35Sエコを使えるのは、長期優良住宅など、一定の要件を満たした場合

 融資上限は100%かつ、金利引下げ幅も、当所5年間△0.7%、6年目以降20年目まで、△0.3%が適用されます。

 但し、その期限は10月申込み分までとなっておりますが、国の予算枠が決まっていて

 予算額に達する見込みとなった場合は、申込み期日が前倒しされる予定となっています。

 (例:3000万を35年返された計算をすると、フラット35ベーシック(△0.3%10年間)より

 エコ(△0.7%5年間、△0.3%15年間)の方が269万円もお得になります)

 

③消費税値上前の駆け込みや、フラット35エコの優遇期日前なので、今後、申込みが殺到することが予想されます。

 したがって、住まい作りをお考えの方は、スピードが勝負となります。

 

④上期申込をされると、2年間有効となるため、早めの申込みをして、優遇枠を確保しつつ

 住まい作りのプランの詳細はじっくり詰めるのが得策です。

 

詳しくは、支援機構のHP http://www.jhf.go.jp/

フラット35S案内チラシ 100399180.pdf

をご参照の上、当社までご相談下さい。

 

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