2011年9月12日

9月の住まい教室「設計の話」、終了しました!!

 

厳しい残暑の中、2組のファミリーが参加くださいました。

 

パッシブデザインの考え方と、その効果についてわかりやすく解説する「設計の話」は

“家に対する考え方がすっかりかわった!!”

という感想をいただくことが圧倒的に多いです。

 

知ってから建てるのと、知らずに建てるのとでは、

いったいどう変わってしまうのか・・・?

 

興味のある方は、ぜひ10月の住まい教室にお申し込みください。

土地や住宅ローン面について詳しくお知りになりたいなら、

9/25の「賢い土地の選び方と資金の話」をお勧めします。

 

P9111545.JPG

 

以下、今回の住まい教室に参加くださった皆さまのお声です。

 

 ●これから自分たちが建てたい、住みたい『いい家』の基本コンセプトが見えてきた。

  それを元に、妻とより多く会話をして、形にしていきたい 【明石市O様】

 

 ●家のこと、土地のこと、日照や風のこと、植物のことなど、分かっていなかったことが多かったが、

  あたりまえのことから少し考え方、見方の角度を変えると、居心地がまた変わってみえることを知り、

  できないと思いこんでいたことも可能になるんだな、と可能性が広がり、とてもワクワクしてきた。

  全てのことに意味があり、自分たちのこれからの生活にどれも欠くことができない大事なものだから、

  一つひとつ納得しながら、お力も借りながら、家づくりを楽しんでいきたいなと思いました。 【明石市O様】

 

 ●「抜け」と「敷地に対して角度を振る」というのが新鮮でした。

  「窓から見える景色」「目線の先に見えるもの」は、わかっていたようで、よくわかっていなかったことに気付きました。

  「主役は奥さん」ということも含めて、家に対する想いは非常に共感いたしました。 【尼崎市O様】

 

 ●たくさん教えてくださり、ありがとうございました。 楽しく、興味深い内容でした。

  専門家の見線がわかり、目からウロコの発見があり、新鮮でした。 【尼崎市O様】

 

これからの皆さまの住まいづくりに、「設計の話」の内容が、どう生かされていくのか楽しみですね。

ありがとうございました。 

 

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