よくあるご質問をまとめました

モデルルームはないのですか?

ありません。CHのテイストをお知りになりたい方は、毎月のように開催している完成見学会や構造見学会にお越しいただいております。木や自然素材の質感はもちろん、土地の形状、日射や風向きをご家族のライフスタイルに心地よく融合させた設計をご覧いただくには、実際の現場が一番だと考えています。また、当社の事務所も自然素材の木組みの家です。年月とともに味わいを増した木の表情をお楽しみいただけると思います。
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CHのつくる注文住宅って…?

オーナー様のご要望を、高度な設計力、優れた職人集団の確かな施工力によって、本物の自然素材で出来たオンリーワンの心地よい木組みの家です。また、CHとの住まいづくりを一生の思い出にしていただける取り組みも積極的に行っています。
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木造住宅って、鉄骨やコンクリートの家に比べてどうなのですか?

古来より日本の住宅は木造でできていました。歴史ある神社仏閣もしかり。適切なメンテナンスを施せば100年超後にも美しく味わいを増してしっかりと存在し続けることができるのは、木造住宅だからこそではないでしょうか?日本の気候風土に育まれた木で、伝統と知恵を受け継ぐ匠たちが手がける木造住宅は、木や自然素材の持つ吸放湿性能や温もりある質感、天然のアロマともいえる香りに包まれ、シックハウスなどとは無縁の、心も体も健康に暮らせる家です。

設計期間はどれくらいですか?

設計契約後、基本設計(ファーストプラン提示)に1~2ヵ月、実施設計(図面作成)に1カ月、各種申請(構造計算、長期優良住宅申請等)に1カ月ほどかかりますので、ト―タル3~4ヵ月程度が目安になります。
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工期はどれくらいですか?

建物の規模にもよりますが、30坪前後の家で約4カ月程度かかります。これに外構工事(植栽・エクステリア)にプラス1ヵ月として、合計5ヵ月程度と見ておくとよいと思います。
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地鎮祭は必ず行わなければならないのですか?

必ず、ということはありません。新たな家を建てるにあたり、真摯な気持ちで"安全に事故などなく、無事に家が建ちますように、そこで家族が末長く幸せに暮らせますように"と、建て主と施工者が共に祈念することは、とてもハッピーな気分になるものです。費用のかかる神社に必ずしも頼む必要はないと思いますし、ご自身できちんとその土地の古くからの神様にお祈りすることができれば、それでよいと思います。

上棟式は必ず行わなければならないのですか?

地鎮祭同様、必ず、というわけではありませんが、御幣に建て主自らが筆を入れ、棟梁自身が末長い家の無事を願って棟木にそれを据える姿をご覧いただくことは、住まいづくりの思い出として素晴らしいものになることは間違いありません。

資金計画ってなんですか?

家を建ててからの後々の無理のない返済計画やライフサイクルをシュミレーションして、家にかけられる予算を安全に計画することです。資金計画をしっかりと行うと、家や土地にかけられる予算がはっきりとわかりますので、早めにしておくことをお勧めします。CHでは無料で資金計画を行っていますし、住まい教室「賢い土地の選び方と資金の話」もたいへん参考になると思います。

土地探しのお手伝いって、具体的にどういうことをしてくれるのですか?

CHは不動産業はしておりませんので、基本的にはお客様自身が自ら探し、めぼしい物件が見つかったらご連絡いただき、無料でその土地の善し悪しを設計士の目線でアドバイスさせていただくというスタンスです。とはいうものの、「なかなかいい土地に巡り合えない」、「どういった手順をふんで、誰に頼めばいいのかよくわからない」という方が多くいらっしゃいます。そこで、まずは諸費用まで含んだ資金計画をしっかり行ってから土地にかける予算を割り出し、不動産屋さんとのネットワークを利用してご希望の地域の土地情報を紹介させていただいています。
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家の強度はどれくらいですか?

CHでは木造3階建て以上に義務付けされている本格的な構造計算(許容応力度による)を平屋に至る全戸で行っています。強度としては、性能表示における最上級の等級3をクリアしています。また、基本的にCHの家は長期優良住宅制度が始まる以前から、同制度と同等レベルでの仕様・施工を行ってきました。構造等の性能については、詳しくは"シーエッチがつくる木の住まい"の構造性能をご覧ください。

温熱に関する性能はどれくらいですか?

これも全戸長期優良住宅の基準である次世代省エネ基準をクリアしています。詳しくは"シーエッチがつくる木の住まい"の温熱性能をご覧ください。

アフターケアはどうなっていますか?

お引き渡し後、1・3・5・10年ごとの定期点検を実施しています(屋根・床下部分を重点的にチェック。10年以降は有償にて継続)。住まいのホームドクターとして生涯のお付き合いをお願いしています。また、なるべくメンテに費用がかからないような家のつくりや素材の使用を心掛けていますので、定期的に必要な部分は外部廻りの木部塗装(ウッドデッキ、バルコニー等。セルフメンテナンスもOK。)くらいです。全体的なメンテナンスの周期は、一般的な家とかわりません。
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自然素材や木の家って、お手入れが大変なのでは?

よく聞く質問の一つである、無垢の木のフローリングを例えにしてみます。建物完成時に自然塗料の保護材を塗っておけば、掃除機のお手入れだけでもOKですし、拭き掃除も固く絞った雑巾で普通にしていただければ結構です。ワックスは年に一度程度、蜜蠟ワックスなどでしていただくとよいでしょう。年数が経つ程にアメ色にかわり、味わいが増してゆきます。モイスや布クロス、和紙についてはお気軽にお問い合わせください。

無垢材って、反りや曲がりが出るのでは?

多少の反り・曲がりは無垢材にはつきものです。とはいっても、製材所の乾燥技術や設備の向上、出荷時の品質チェックはかかせません。もちろん現場に納品された時点でもCHスタッフの厳しい目で曲がりにくい材かどうかを吟味していますので、問題になるようなレベルのものが使われることはありません。

無垢材のフローリングに床暖房は可能ですか?

無垢材でも、樹種によっては床暖房対応のものがありますので、可能です。ポイントは収縮率の小さな樹種を選ぶことです。

木の家は、白アリに弱いのでは?

木の家は工法や構造的に白アリに弱いとされており、防蟻処理などで対応しているのが一般的ですが、CHでは人の健康や土壌汚染につながる強い薬剤を使用することを避け、白アリの生態に照らし合わせた家のつくりそのものを考え直すことで対応しています。具体的には床下の湿度管理と通風量の確保に有効な高基礎であること、湿気に強い木材のヒノキ・ヒバを使用することが挙げられます。結果、床下はいつもカラッと乾燥しているので、湿気を好む白アリを寄せ付けません。しかし、万一の備えとしてホウ酸を土台に塗布し、定期点検時に入念にチェックします。ちなみにCHはこの工法で過去の白アリ発生件数は0件です。

シックハウス対策は何かしていますか?

CHが自然素材にこだわる理由の一つとして、このシックハウス対策が挙げられます。家は安心して住まえる場所であることが大前提。単にF☆(フォースター)の建材を使用しているので大丈夫、ということではなく、化学物質過敏症の方には事前の打ち合わせやパッチテストを行い、綿密な建材の選定や、一見関係のないように思われる間取りや窓のとり方に至るまで細かく対応。安心して暮らしていただける家を提供しています。

建物や工事に関する保障はどうなっていますか?

CHでは第三者による保障として、地盤保障(地盤補強を行った場合、10年間)と、財団法人住宅保証機構の瑕疵担保責任保険で、引き渡し後10年間の保証(構造耐力上の主要な部分と雨漏りについて、万一施工会社が倒産した場合でも保証される)が受けられるようにしています。また、2010年以降に竣工したCHの建物は、ほとんどが長期優良住宅の認定を受けていますので、施工中の各工程がWEB上で住宅履歴として登録されています。検査機関による中間・完了検査等も記録に残っていますので安心です。
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融資や税金の相談には乗っていただけますか?

CHでは住まいづくりのスタート時点でまず資金計画を行います。この資金計画ではライフサイクルにあわせた無理のない返済プランや、有利な融資制度や税制、各種補助金制度などを含めたトータルなアドバイスもさせていただいています。興味のある方はまず、住まい教室「賢い土地の選び方と資金の話」に参加されるとよいでしょう。また、お客様のニーズに応じた金融機関や登記事務所の紹介もしています。

あまりコストがかけられないのですが…。

コストは最初の予算配分で、住まいの基本性能にかかわる部分(基礎や構造、断熱など)に重点配分し、今しかできないことと、後でもできることに分けて考えると、建築費を抑えることができます。当面はワンルーム仕様にしておいて、子ども達が大きくなったら2部屋に分ける方法や、収納をあまり多くつくり過ぎないなど、注文住宅ならではの対応が可能ですので、一度ご相談ください。また、"CHファミリア"から検討していただくのもお勧めです。ぜひ資料請求してみてください。

CHでの標準的な建築費の目安を知りたいのですが?

CHの木の家はフルオーダー、もしくは準オーダーの規格型注文住宅。一棟一棟がオンリーワンの家ですから一般的な坪単価という概念は当てはまりませんが、植栽・外構工事込みの施工費としてもっとも多いのは2500万~3000万あたりの物件と言えます(延床面積約30坪あたり)。シリーズによっては、建物本体価格が1000万円台~のものもありますから、興味のある方は資料請求してみてください。

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