写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

小上がり和室のある平屋の家

オーナーズメッセージ

この場をお借りしまして、私たちの家の建築に関わって頂いたすべての皆様へ感謝と御礼を申し上げます。

自己紹介

皆様はじめまして。我が家は私、妻と1歳半になる息子の三人家族です。夫婦揃ってスキーやスノーボード、登山など自然で遊ぶことをこよなく愛しております。結婚して2年半、私が生まれ育ったこの町で、家を新築することになりました。


ことのはじまり

妻と結婚してすぐに、現在の住まいである借家の一軒家に越してきました。その一年後には息子が誕生し、日々慌ただしく過ごしていく中で、少しずつ今の家の不便な部分が気になりだしました。
もう少しここがこうだったら・・・・あそこがああだったら・・・・、そんなことを思いながらも、ここでずっと暮らしていくのだから仕方がない、と言い聞かせていました。

ところがある日、私の実家の側の土地が空くことになるという話が急に舞い込んできました。

私は実家で家業をしており、必然に毎日実家へ通勤しています。利便なその土地を逃す手はない、そこで思い切って自分たちの理想の家を建ててしまおう!と、そこからとんとん拍子に土地購入となりました。


シーエッチ建築工房さんとの出会い

さて、理想の我が家の建築を、どこでお願いしよう。
住宅展示場へ足を運びましたが、どうもピンときません。大きく光り輝いていて、最新式の設備も揃っているかもしれません。予算的にお得な部分もあるかもしれません。しかし、私が望んでいる家はこれでは無い。

インターネットで建築会社を検索していく中で、シーエッチさんのHPにたどり着きました。

過去の施工事例や、ブログなどを拝見し、一件一件の丁寧な家づくりにもう釘付けです。気づけば問い合わせの電話をかけていました。

 

理想が形になっていくまで

鼻息荒く仁川町のオフィスのドアを叩きました。浪江さんと渡邊さんが笑顔で迎えて下さいました。

さて、シーエッチさんで家を建てたい!という思いだけでここまで来てしまった私たち。お恥ずかしながら資金面など家づくりに大切なことに対する知識がほとんどない状態でした。
そんな私たちに浪江さんと渡邊さんは、これからどう進めていけばよいか丁寧に教えて下さいました。

お話を進めていく中で、シーエッチさんの控え目なところにもとても好感を持ちました(実は私は営業されるのが苦手で、ぐいぐい来られると完全に冷めて離れてしまいます)。
その後、オフィス近くのOB様宅へ訪問させて頂き、HPから見て取れた丁寧な家づくりを目の当たりにしました。これは本当に想像以上でした。

オフィスを後にする頃には、シーエッチさんにお願いすることが確定していました。

それから、何度かの打ち合わせを経て(播磨町の自宅まで足を運んで頂きありがとうございました)、新しい私たちの家が図面上で出来上がっていきました。

私たちの理想の家とは、「空間をあまり仕切ることなく、常に家族が近くに感じられる家。本物の良い素材を使った安心で美しい家。そして、私たちになくてはならない大切な趣味を思う存分楽しめる家」でした。
 

大きい家は不要で平屋の方がいい、でもこんな部屋や空間は欲しい、なおかつ収納はたっぷり・・・なんて私たちの言いたい放題を、浪江さん・渡邊さんは見事に素晴らしい形にして下さいました。

 

着工してから

地鎮祭、基礎工事、上棟式と時は飛ぶように過ぎていきました。

現場監督の徳毛さん、藤井棟梁、藤井さんの神がかった(!!)職人技で、理想の家がどんどんできていきます。木材見学ツアーにて、奈良・和歌山まで選びに行った太鼓梁と丸太柱が入った時は、とても感慨深いものがありました。

なんせ職場のすぐ側ですので、時間があればお邪魔しています。今日はこれができていた、あれができていたよ、と妻に報告するのが日課になっているくらいです。

 

最後に

あと1ヶ月ちょっと(現在1月末です)、完成までの残りの過程、そして出来上がった姿が楽しみで仕方ありません。もちろん、その後やってくる新生活も考えるだけでワクワクしてきます。

シーエッチさんのHPを見た時の私の直感は間違えていませんでした!

改めて、私たち家族にとって大きな大きな存在となりましたシーエッチさん、及び関わって頂いたすべての皆様に感謝と御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

ページの先頭へ