写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

漆喰壁と無垢材が調湿する 空を近くに感じる都会の家。

オーナーズメッセージ

 

はじめに
小学生の頃、新興住宅地が近所にあり、毎週末にはモデルルームに両親に連れられていたので家を見る事が大好きでした。その影響で「建てもの探訪」はもちろん、折込み広告の間取りを見ては想像を膨らませていたので、夢はもちろんマイホーム!! そろそろ考え出した頃、CHさんの記事が目に留まり、切り抜いて保存していました。今思えば「自然素材を使った家」という印象が心に強く残っていたのだと思います。と言うのも、私がアレルギー体質で化学物質に弱く、においにもとても敏感だったからです。しかしまだ主人にはその気がなく、月日は流れていきました。
 
ご縁
そして三年程前にいよいよ家を建てる事になり、ハウスメーカーを数社まわりました。確かにお洒落で立派でしたが、健康への安全面に対する不安がどうしても払拭できませんでした。そんな時にCHさんの切り抜きを思い出し、事務所を訪ねたのが始まりでした。浜畑社長の第一印象は、物腰はやわらかいですが、家に対する自信と情熱はとても熱い方だなと…健康を考えた家づくりについてもきちんを説明して下さいました。とりあえず実物を見てみないとわからないので、見学会へ行くことに・・・。初めて見るCHさんのお家は、想像と少し違っていました。何か懐かしい感じ・・・。そして一歩中へ入ると、木の香りがプーンとにおってきました。これは今までに無い感じ・・・。それから見てまわるうちに「人のぬくもり」が伝わってきて、やっと探していた物に巡り合えた気がしました。いよいよ契約という矢先に主人が遠方へ転勤になり、お話は一旦白紙に戻りました。正直CHさんとはもうお別れかなと思っていましたが、幸運なことに2年程で関西に戻れることになり、この時は本当にCHさんとのご縁を深く感じました。
 
着工
ようやく打合せが始まり、とにかく健康に暮らせるという事だけにこだわりました。何故なら土地は狭く、準防火地域なので規制が多かったからです。おかげでいざ見積もりができると、かなりの予算オーバーでひっくり返りそうになりました。この時ばかりは心が折れました。現場には行ける範囲で毎週土曜日に見学へ!! 全面的に信頼していたので、ちょこっと顔を出す程度でしたが、友人から定規・分度器・ビー玉を持参してチェックしている話を聞き、とても焦りました。こんなアバウトな私達なので、途中から気がつく事が多く、設計の浪江さんにはご苦労をおかけしたと思います。いつも親身に考えていただきありがとうございました。そしてこの猛暑の中、一人黙々と作業されていた太良棟梁には頭が下がる思いでした。
 
最後に
最後に、浜畑社長にはいつも健康面に配慮していただき、家具の塗装にまで気を配っていただきました。それに私事で色々と勝手を申しましたが、快く受け入れていただき、心より感謝申し上げます。そして心温かいスタッフの皆様、チームCHの皆様、大変お世話になりありがとうございました。

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