写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

CHシンプルBOX 『copain』

オーナーズメッセージ

【出会い】
 竣工まで1カ月を切り、いよいよ自分たちもオーナーズメッセージを書くことになりました。CHと出会って約1年半。改めて振り返れば本当にいろいろなことがありましたが、家づくりという一生に一度あるかどうかという大きなイベントをCHのスタッフの方々や関係者の方々と一緒に進めて来られたことは、とてもうれしく思います。
 
 CHとの出会いは2012年4月。大学時代からの友人の紹介がきっかけでした。
 初めての子供を授かり、本気でマイホームを考え始めた私たちが最初に訪れたのは住宅展示場でした。私も妻も伝統的な和風建築が好きなこともあり、建てるなら木造と決めていましたが、なかなか好みに合う建物が見つからなかったり、気になるメーカーをいくつか回ってみても、どこのメーカーからもあまり相手にはされなかったり、順調ではありませんでした。冷やかし位に思われていたのかもしれません。
 そんな中、滋賀の工務店で設計士をしている大学時代からの友人のTさんに相談をしてみたところ、「宝塚なら良い設計士さんがいる工務店があるよ」と浪江さんとシーエッチ建築工房を紹介してもらいました。「住む人のことを想って、住む人に優しい設計してくれる人だよ」という友人の言葉が印象的でした。
 さっそくCHに出向いた私たちは、すぐさまCHのファンになってしまいました。木の家の素晴らしさ、家に対する考え方、家づくりにおけるこだわりを浜畑社長はじめスタッフの方が熱く語ってくださり、スタッフ1人1人がこんなにも家づくりに対して情熱をもって取り組まれている工務店に今まで出会ったことがなく、初めて話を聞きに行った帰りに妻と「建てるなら絶対ここだね」と盛り上がったことを覚えています。
 
【待ち遠しい週末】
 CHに建築をお願いすることになり、プラン作成の段階に。渡された設計ノートには、出来る/出来ない関係なく、思っていることを全て書き切りました。今思えば、本当に無茶苦茶なことまで書いていたと思います。でも、そんな無茶苦茶な思いがスタートとなって私たちの家づくりは始まりました。
 プラン作成~着工の間は、ほぼ毎週CHのショールームにお邪魔し、設計担当の浪江さんと打ち合わせをさせて頂きました。時には冗談を言いながら進めていく毎週の打ち合わせが本当に楽しくて、週末になるのが待ち遠しい日々でした。また、自分たちの無茶苦茶な設計ノートが具体的なプラン・設計に落とし込まれていくことも楽しみの1つでした。
 
【いよいよ着工】
 地鎮祭を無事に執り行い、いよいよ着工。
 ここから、一気に打ち合わせの回数が減り、自分たちの家が少しずつ少しずつ出来あがってくるのを楽しみに待つ日々でした。正直、打ち合わせが減ったことに少し寂しさを感じつつも、自分たちで選んだ土地に基礎が出来たのを見て、ここに自分たちの家が建つんだなぁと実感。
 
 棟が上がり、上棟式。私たちとしても非常に楽しい時間を過ごすことができました。
 藤井棟梁をはじめ大工の皆さんとCHのスタッフの皆さん、あと浪江さんがサプライズで呼んでくれた友人のTさんという大勢でワイワイと酒を酌み交わし話が出来たことは本当に楽しく思い出に残る上棟式となりました。
 また、1歳の息子が楽しそうにハイハイで家の中を動き回り、うれしそうに大工さんに遊んでもらう様子を見て、本当にCHにお願いしてよかったなと改めて実感。
 
【命名「copain(コパン)」】
 ある日、CHのHPを見ていると、『「山本台の家 "シンプルBOX~copain(コパン)~"」 完成見学会開催!!』とのリンクを発見。いよいようちも完成かと思いつつ、「copainってなんだ?」と思いながらリンクを開いてみました。
そこには『~copain(コパン)~はフランス語で「友」や「仲間」を意味します。宝塚市山本台でまもなく完成を迎えようとしている「CHシンプルBOX」の家づくりストーリーは、まさに「友」というキーワードなしでは語れないものでした。学生時代そのままに繋がる素敵な縁が、これからもずっとこの「シンプルBOX~copain~」の家で続きますように。そんな願いを込めました。』との我が家の紹介文。
 家づくりで私たちが大切にしていたことは、健康に過ごせる家、子供の成長を安心して見守れる家であることでした。でもそれだけではなく、友人や仲間が気軽に集まって過ごすことが出来る家であってほしい、という思いもあり、この紹介文を読んで、「CHの方々は私たちの思いをちゃんと理解してくれていたんだなぁ」と実感した瞬間で、これまでの家づくりの中で私にとって一番うれしいと思える出来事でした。あまりの嬉しさにちょっと泣きそうになりました(笑)。
 
【もうすぐ完成】
 完成まであと1カ月を切り、長いようで短かったなとつくづく思います。
家づくりでは、契約したら工務店側で全て上手く進めていただけるわけではなく、施主側でしっかり考えなければならないことも多々ありました。納得できる家を造りたいと思えば、施主側が積極的に工務店に働きかけていかなければならないということ、CHなら、そんな場面でも必ず応えてくれる工務店だと思います。
 
 最後になりますが、私どもの家づくりに携わって下さったCHスタッフの皆さん、大工の皆さん、チームCHのみなさん、土地探しに付き合って下さったKGプランニングの立野さん、ローン手続きを手配して下さった但銀さん、あとCHとの出会いのきっかけをくれた上に、トイレの手洗い陶器の作成までしてくださった友人のTさんに心から感謝いたします。
 Copain(コパン)の名前の通り、仲間が気軽に集まれるような素敵な家が出来たと思います。引き渡し後にはまた皆さんと一緒にお酒を飲んで話が出来たらなと思います。 

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