写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

凛と佇む、美しい木の家。

オーナーズメッセージ

CHとの出会い
我が家は平成6年にCHより徒歩8分ぐらいの所に建売り住宅を買いました。「足は第二の能」であることや「歩くことは脳の発達にとても良い」ということを知り、子ども達が幼い頃に、仁川や千種、ゴルフ場あたりを家族4人でよく散歩していて、息子が熊野神社や踏切が大好きだったこともあり、CHの前もよく歩いていました。その度、
「何?この家は??」
「とてもいい香りがするなぁ・・・」
と、何をしている所かわからないまま鼻をクンクンさせて通り過ぎていました。
 
娘が中学生になり、浜畑社長の娘さんと友達になり、
「あ~ぁ、あの木のおうち!!」
と、すぐ分かりました。
 
 
去年のゴールデンウィークに
家を買った翌年に震災があった我が家は、耐震・耐火の家をと、軽量鉄骨住宅を検討していました。G.W.に娘が何年かぶりに浜畑家でお泊り女子会をした帰り際、浜畑夫人から
「事務所をリノベーションしたから、見て行って~」
と、声をかけてもらいました。そこから木の家の気持ちよさを体感している娘からの勧めもあり、いざ家族でCHのショールームへ。杉のフローリングに魅せられて、鉄骨から木へ180°の方向転換でした。
 
 
住まい教室に参加して
「ローンはできるだけ少なく・・・」「南向きの土地で」と、考えていましたが、二つの住まい教室に参加したことで目線が変わり、以前から目にしてはいたけれど「道路は狭いが敷地は広い。でも段差がある土地」を社長に見てもらうことにしました。
「ここ、なかなかええんちゃいます?」
と、社長の目がキラリン☆。満面の笑みで背中を押してもらいました。「設計の話」に参加していなければ、外していた土地でした。
 
 
現場で!!
いよいよ竣工が近づき、間も無く完成見学会開催という頃、主人が、
「現場・・・えらいことになってるで!」
と。
「えっ、どうしたん?何があったん??」
「俺らの家じゃないみたいになってる!!」
植栽工事に入った現場には、私達の想像を超えたステキな家が建っていました。「じゃぁ~、CHのショールームにさせていただきます」と、設計の浪江さん(笑)。
 
家に帰るとまず一番に靴下を脱ぐ私は、優しい杉フローリングと、いっぱい調湿してくれる布や木々たち、日当たりや風通しのしっかり考えられたこの家での生活が、とても楽しみです。
 
 
めぐり逢わせ
いろんな偶然が重なり、いい方向へと運べています。日当たり良好の中古住宅を買おうとしていたら、契約日二日前に売却を中止されたり、ほんとに久しぶりに娘が浜畑家へ遊びに行ったこと。たまたまの会話からショールームを見学したこと、篠山でステキな窯元と出会えたこと、そして森庄銘木さんや野地木材工業さんはじめ、チームCHの職人さん、シーエッチ建築工房さんとご縁があったこと、本当によかったと感謝しています。ありがとうございました。
 
 
障害のある息子が住みやすいよう工夫してもらったり、私たちの気まま我ままで振り回してしまったり、いっぱいお世話をかけてすみませんでした。そしてこれから、もっとよろしくお願いします。

 

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