写真とオーナー様からのメッセージで見る「木の住まい」施工事例をご覧ください。

「合板を使わないこと」にこだわった無垢の家

オーナーズメッセージ

家を建てるのか??

仲の良いツレと飲みに行った時、自分以外のツレ達の「家計画談義」に取り残されたのがキッカケ。それまでは、「家」を建てる気などまったくなかったが何故がすんなりその気になり始めた。


多くの良縁

「子供達が安心して健康に過ごせる家」じゃなければ納得できずいろいろな建材の素材にこだわったが、ハウスメーカーや建売では相手にしてもらえず。そんな時「兵庫で家を建てる」の雑誌に載っているCH建築工房さんを見つけ、H18年の年始早々CHさんの事務所へ伺ったのが始まり。今でも事務所のなんとも言えない木の香りがたまらなく心地良い。CHさんの「家」に対する考え方、思い入れ、仕事に対する誠意が事あるごとに伝わってきた。建築の知識がまったくない「体にやさしい」だけを求める素人の家族を親身になって理解してくれて、自然にCHさんへお願いすることに。また、土地探しでは無理な条件に最後まで付き合ってくれた不動産屋さん、いつも温かく相談に乗ってくれた友人達と、多くの良縁に支えられた家づくりだった。


サプラーイズ

衝撃的だったのはやはり「伐倒ツアー」。当初は自分の家に使う木の伐採など考えもしてなかったから、森に入り自分たちで選んだ木を目の前で伐採してもらえるなんて!!今、思い出してもあの興奮は忘れられない。


のめり込み

いざ仕事が始まると進み具合が楽しみで毎日のように通ってしまった。しまいにはマニアックな写真を撮りまくり「家日記」もつけていく羽目に。考えてみると家を造るということは毎日高い買い物をしているようなもの。そう考えると一日でも多く、家づくりの進み具合を楽しまなければもったいない。布クロス貼りや珪藻土塗りも家族でやってみた。とても難しく時間がかかり、時には「しんどい」と思う時もあったけど、やっていくほど家への思い入れが増えていく。やらせてもらえて良かったと実感。

すべてが 「こだわり」

一生で一番多くの時間を過ごす出あろう「家」に健康を侵されることなく、小さな子供達が元気に育ってくれるよう「無垢の木」だけでなく建材すべてといってよいほど素材にこだわらせてもらった。家の広さや予算で制約を受けたけど、その中で存分に納得できたのは浜畑社長を筆頭にCHスタッフの皆さん、ウッズさん、多くの職人の皆さんのおかげだと感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうございます。


これから

家に守られながら家を守っていきたい。大事に、大切に暮らして、この家が一番心地よいと思える暖かな家にしたい。

ページの先頭へ